当店の商品をご紹介します、ヴィンテージ灰皿編

商品紹介をブログで

 

アンティーク様式の記事も一段落しましたので、

これからは商品紹介に注力していきたいと思います。

 

一応このHPは、

オーストリアのアンティークショップの宣伝と、

オンラインショップを併設しているので、

商品紹介はもう少し早めにやっといた方が良かったかもですね苦笑

 

 

ともあれ、

これから面白い、素敵なアンティークやヴィンテージ商品をこのブログでご紹介していきたいと思っています。

 

今回がその記念すべき第一弾です!

 

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アンティーク様式の総まとめ

アンティーク様式をまとめます

 

これまで18種類のアンティーク様式について、

それぞれブログでご紹介してきました。

 

年代も国もバラバラなので、

時系列で見てみるとどんな流れになるのか、

詳しく知りたい方も多いかなと思います。

 

(私が一番知りたかったりします。)

 

ですので、せっかくの機会、

ここで一度アンティーク様式の国別・年代別一覧を作ってみたいと思います。

 

是非参考にしてみてください。

 

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古すぎて家具の説明があまり出来ないロマネスク様式

アンティーク様式第18弾で最後(仮)!ロマネスク様式!

 

ついにここまで辿り着きました!

ロマネスク様式!

 

アンティーク様式についての記事は一応これで最後です。

いっぱいすっ飛ばしたスタイルも残っているので、

完全なるフィナーレとは言えないので(仮)です。

(まぁ飛ばしたスタイルはほとんどお目にかからないスタイルでもあるのですが…)

 

アンティーク様式の記事、最後(仮)を飾るのはロマネスク様式です。

ここまで遡ってしまうとはっきり言ってもう文献が少ないのです。

 

少ない文献と私の直感で書く記事なので半信半疑で読んでもらえると助かります。

 

要するにロマネスク様式なんて古すぎて残ってねーよという話です。

 

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中二病の心が騒ぐ、ゴシック様式

アンティーク様式についての第17弾、ゴシック様式

 

前回のルネサンス様式と打って変わって、

今回は中世ヨーロッパのゴシック様式についてご紹介したいと思います。

 

ルネサンス期に相当なアンチを生んだゴシックですが、

(特にイタリアで)

数百年前から現在に至るまで根強いファンが残っています。

 

タイトルに中二病とか書いちゃいましたが、

私が中学生くらいの時にゴシックスタイルは憧れましたね。

 

そんなオタクが多いアンティーク様式のゴシックについて今回は触れてみたいと思います。

 

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ついに来た、ルネサンス様式!

アンティーク様式についての第16弾、ル…ルネサンス!

 

ついに来ました、ルネサンス様式の回。

 

世界史の授業でも美術の授業でも必ず登場するルネサンスという言葉、

ルネサンス以降のバロックやロココ、エンパイアのスタートとも言える新しい(?)スタイルです。

 

ルネサンスというのはインテリアだけではなく広域にわたった思想なので、

書くのか…と考えただけで上手く書ける自信がなくて震えが止まりません。

 

でも今回は家具とちょっとだけ建築物に触れるだけで、

他のことには触れません。

 

さて、このルネサンス時代ですが、

私の歴史の授業を受けた記憶上、

イタリア発の様式なんだろうなと思っていました。

 

全くもってその通りなんですけど、

ルネサンス(renaissance)ってフランス語だったんですね。

 

何故かここでフランス語の頑なさに改めて気付かされることになりました。

 

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有名なので触れておきます、イギリスのクイーン・アン様式

アンティーク様式第15弾、クイーン・アン様式

 

アンティーク様式について考察していくのも15回目になりました。

 

ざっくり考察も残すところこのクイーン・アン様式と、

ルネサンス、ゴシック、ロマネスクのみになりました。

 

…あぁ、最後3つのハードルの高さに既に涙が出そうです。

 

さて、今回のクイーン・アン様式、

何となく聞いたことがあるような気もするという方も多いかもしれません。

 

イギリスで18世紀に流行し、

その後イギリスのみならずアメリカでも人気の出たスタイルです。

 

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バロック様式についての考察

アンティーク様式第14弾、ご存知バロック様式

 

今回はバロック様式について考察してみたいと思います。

 

バロック様式、

イタリアで16世紀末に生まれ、

1600年頃から1750年頃までヨーロッパの広範囲に広まった芸術スタイルです。

(年代については各国様々なので、大まかな年代を記しています。)

 

バロック様式はヨーロッパ中で流行したスタイルなので、

今回もフランスとオーストリア他をまとめてご紹介したいと思います。

 

…またイギリスだけちょっと違う流れなので別記したいと思います。

 

ただ、イギリスは流れや名称が違うくらいで、

基本的には17世紀から18世紀初頭のヨーロッパのスタイルはバロック様式です。

 

このバロック様式ですが、

フランスでは特にルイ14世様式と呼ばれています。

 

煌びやかなバロック様式は現在でも大変人気の高いアンティーク様式です。

 

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おかげさまで1周年

2017年4月2日で1周年を迎えました

 

先日2017年4月2日、

おかげさまでAntikwerkstaetteは1周年を迎えることが出来ました!

 

この1年は試行錯誤の連続で、

上手くいくこともあれば、

努力がほぼ報われないことも色々ありました。

 

1年間を思い出すと、

1年って本当にあっという間です。

 

残念ながら2017年の4月2日は日曜日だったので、

お店でのイベントなどは特に何も開催しませんでした。

 

来年は月曜日なので何かできればいいですね。

 

近頃はブログにアップする記事は、

アンティーク様式ばかりだったので、

春を迎えたお店の様子を全くご紹介していませんでした。

 

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イギリスの長い歴史を持つアンティーク様式、ジョージアン様式について

アンティーク様式について第13弾、イギリスのジョージアン様式

 

このジョージアン様式、

書き始めるのに相当な覚悟が必要でした。。

 

ひたすら長く続いてたアンティーク様式なのです。

 

この長さ一つにまとまるのか?

 

…もう直感で書くことに決めました。

 

ジョージアン様式、

1714年にイギリスの国王となったジョージ1世からジョージ3世までの期間に流行したスタイルがこれにあたります。

 

ジョージ4世もいらっしゃったんですが、

ジョージ4世の頃はリージェンシー様式と呼ぶ方が一般的なのでここでは外しておきます。

 

 

ジョージ1世から3世までのスタイルは、

前期ジョージアン様式(1世)

中期ジョージアン様式(2世)

後期ジョージアン様式(3世)

と綺麗に振り分けることが出来ます。

 

 

ジョージアン様式と一つにまとめてしまいましたが、

前期と後期だと根本的に違うスタイルなので別々にした方が良かったかもしれません。

 

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18世紀を代表するアンティーク、ロココ様式

アンティーク様式についての第12弾、あのロココ

 

前回までの新古典主義からの脱却です。

 

今回は18世紀を代表するアンティーク様式、

あのロココ様式について触れてみたいと思います。

 

ロココ様式なんて紹介するまでもなく周知の存在かもしれません。

 

でもあえて書きます。

 

ふわっとしたロココのイメージを明確化してみたいと思います。

 

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